お客様の声


天然木の大黒柱(シンボルツリー)のある家 (M 様邸)

住み始めて8ヶ月が経ちました。“木の温もり”温かさ“自然の素晴らしさ”を心と体で感じながら一日一日を過ごしています。初めて展示場に入った時に感じたゆっくりとした時間の流れに時を忘れ、心が癒されたのをハッキリと覚えています。今はそれが我が家にあることがとても嬉しくて、天井や家の中を見渡しながら「ほんとによかったね~」と口を揃えて言うのが私達の口癖になっています(^ー^)

それからもう一つ大切なことがあります。子供たちがはしゃぎながら走り回っていてもなぜか微笑ましく見ていられる余裕ができたことです!もちろん以前では考えられないことでしたが……(笑)中でもシンボルツリーによじ登ってる姿、薪ストーブの温かい炎と隣りあわせに並ぶツリーを眺めているのが私の至福の時。家内は料理にますます腕を振るうようになり、特に薪ストーブを使った料理をあれこれ作りながら初めての冬を楽しんでおります。これも自然の力とその中に囲まれながら暮らしているお陰だと日々実感しております。

そして、何よりもこのように温かくて、優しい気持ちで毎日を過ごすことができるのは、玉澤さんをはじめ、木楽々工房の皆様との出会いがあったからこそだと心から感謝しております。家づくりがスタートしてから現在に至るまで、無理難題、わがままばかり言っている私達ですが、いつも笑顔(苦笑)で快く対応してくださり、本当にお願いしてよかったと思っております。

私達は“本当にいい家と巡り合うことができた”と自信を持っています。家の仕組み、自然素材を使っているからというのはもちろんですが、一番の決め手となったのは玉澤さんの人柄に惹かれお願いしたいと思ったのが正直な気持ちです。これからも末長いお付き合いをお願いするとともに、他の施主様との御縁も大切にし、素晴らしい木楽々の和と輪がますます広がっていくことを心より願っております。

I 市 M様



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オール電化で自然素材の家 (Y 様邸)

施主様の奥様が我が家を建てるまでの経過をブログ(やえ家)で紹介していました。
木楽々工房に出会ってから、着工、完成までのおよそ一年間の打ち合わせ、社長夫妻とのお付き合い、様々なエピソードをユーモラスを交えて紹介しています。
奥様が「やえ家」建設に掛ける意気込みが感じられるブログです。


→施主様の奥様のブログ「やえ家」

→事のはじまり…(「やえ家」ブログ内)

→奥様の要望(コンセプト)(「やえ家」ブログ内)


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自然素材の温もりある家 (S 様邸)

煙突のある住まい

私は木楽々工房の玉澤建設さんにエアパス工法で家を建てていただいて今年で2回目の冬をすごしました。今年の冬は北国に永く住んでいても本当に寒いなと言えるものでした。その寒い冬を過ごして、この家は住む前のイメージよりさらに居心地がよく、部屋中の空気がスッキリして心と体を癒してくれるなぁと改めて感心しています。

エアパス工法、木のぬくもり、薪ストーブの暖かさ・・・すべてがあいまって外がどんなにマイナス○○度の気温表示になっていても、家の中では10度を下回ったり、吐く息が白くなったり、朝寒くて布団から出られないという日は一日もありませんでした。また、珪藻土の調湿作用もあり窓ガラスの結露とは無縁! なんと言っても洗濯担当の私としては、仕事から帰って夜洗濯して干しても一晩で乾いてくれるのはありがたい!!しかも家の中に洗濯物を干すといままでのアパート暮らしでは変なにおいが残ったのにそれが全くなく、カラッと乾いてくれるのはさらにうれしい!!!
ただ一つ、大きな誤算もありました。

妻がよくうたた寝をするようになったのです。木のぬくもりや薪ストーブの暖かさがあまりにも気持ちよく、いるだけでホッとしてしまうからだ、と言います。でも、犬のペロ(ゴールデンレトリーバーMIX)と一緒にうたた寝する姿を見ていると、それだけでなんとなく幸せな気分になれるのも不思議なものです。

こんな生活ができるのも私共のわがままを笑顔できいて家を建てていただいた玉澤建設さんのおかげと本当に感謝いたします。そして、我々のような居心地のいい木楽々な家と生活をたくさんの人に提供していただきたいとおもいます。

H町  S様



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薪ストーブのある家 自然素材にこだわった家  (S 様邸)

煙突のある住まい

住んで9ヶ月、冬春夏を過ごしましたが木の素晴らしさを体感する日々です。
わが家の冬は薪ストーブで暖をとります。木はその暖かさを抱き込んでくれるようで、室内の戸さえ開けておけば家中ぬくぬくしていました。昨シーズンの冬は格別の寒さでしたが、朝起きて温度計が10度を下回ったことはありませんでした。以前の家では合板の床が本当に冷たく、冬というと家族の誰かが必ずしもやけになっていたものですが、この家に住んでからそのしもやけも治ってしまいました。

夏はエアコンなしで過ごしました。不思議なもので冬はほんのり暖かかった床が夏はヒヤッと、梅雨時期はサラッとするのです。夏場、日中の気温が30度の時、室温は27度。そういえば訪れる人たちは皆、玄関に入ると決まったように、冬は「あったかいねぇ」夏は「ヒヤッとする。ずいぶん涼しいね」そして「木のいいにおいがする」と言っていました。

木は温度調節、湿度調節に加え、消臭効果もあるようです。ホットプレートで焼肉をしたり、魚を焼いた日など以前の家では必ず消臭スプレーをふりまいたものですが、いまやそのスプレーはお蔵入り。トイレの換気扇も臭いが気になっての使用はまだ一度もないですよ。その上、木づくりの家での生活とは、マイナスイオンを浴びリフレッシュできるという森林浴をしているような…。というのも、家にいると本当に疲れがとれる、居心地が良いのです。友人を招くことも多いですが、まずみんな“長居”になってしまうようで、特に冬の夜となると薪ストーブの魅力もあって「泊まりたい」とゴロンと横になる人が続出。(笑)

冬は薪ストーブの火を見て集い、薪ストーブが終わると次の冬に備え、薪割りをしたり、ウッドデッキにテーブル、イスを出し食事したり、壁に家族の手形を取ったり、柱には子供たちの背の記録など、以前は疲れると外泊したいと思ったものですが、今は違うんですよね。疲れたときこそ家にいたい。自分たちの家が大好きでこの家での生活を楽しんでいます。

家を建てるにあたっては細やかな注文やさまざまな要望を出しましたが、その一つ一つに丁寧に前向きに取り組み、一緒に形にしていってくださった玉澤(肇専務)さんに心より感謝しています。完成後のメンテナンス、相談にも迅速に対応して下さって、お願いしてよかったと思っています。主人に「私たちって人を見る目があるね(笑)」と「本当に良い家だね」と何度言ったことでしょう。わが子を褒めるより家を褒めることが多かったりして。ちょっと反省です。

S様 



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