ごあいさつ 〈スタッフ紹介〉


代表取締役/ 玉澤 肇

  当社は昭和44年に先代が木材業から製材業を創業し、その後地域の皆さまの要望もあり自然の流れで住宅建築に携わるようになりました。木材・製材業が母体なので、植林から製材、そして1軒の住宅へと姿を変えるまで、木材をしっかりと管理できるのが強味です。
  また、住民の方の多くが山林を所有されている土地柄なので、〝自分の山の木で家をつくりたい〟というお客さまのご要望にもていねいにお応えしております。
  ゼネコンの現場監督として、マンション・病院・学校などの大型の鉄骨やコンクリートの建物を手がけていましたが、昭和55年帰郷し、二代目として木造住宅に携わるようになりました。鉄やコンクリートは統一された品質の規格があり、電話注文するとすぐ手にはいるが、木は違う……木はそうはいかない。1本1本育った環境により違いがあり、同じものは世界中で一つとしてないのです。その扱いの難しさに泣かされることもありますが、それ以上に素晴らしい魅力が無垢の木にはあるのです。
  エアパスグループには、平成17年に環境と共生する家づくりに賛同し入会しました。それとともに木を楽しむという意味で愛称を、「木楽々〈きらら〉工房」と名付けました。
  家づくりの基本は、家族が安心して健康で暮らせる家づくり+佇むだけで癒される空間づくりです。
  人生最大の買い物である家づくりを、信頼して任せてくださったお施主さまに誠心誠意、感謝の心をこめて1棟1棟つくり上げます。
  これからも省エネ・エコ・健康・安全・安心・癒し・コストを基に環境共生の住まいづくりを進めて参りたいと考えております。






 

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